ときめきドラマ劇場


ときメモ1・2混在リレー小説です。どんな話でもかまいませんが、最低限の世界観と、誰でも読める・参加出来る内容が絶対唯一のルールです。また、展開上ゲーム本編とは大分かけ離れている場合もありますが、その辺りは大目に見てください。(^^;



主人 公(ひびきの)「良いよ。メイから呼び捨てにされても平気…って言うかむしろ嬉しい」
伊集院メイ「じゃぁ、遠慮なく…公!」
ナレーション「身に着けた者の願いをかなえるネックレスのお陰で二人の仲は益々深まった」
白雪美帆「上手く行きましたね。公さんとメイさん、今度はどんな行動に出るのでしょうか…」
ナレーション「美帆は何か大きな事を考えているようである。さて、その頃、虹野達は…」
虹野沙希「ねえ、駅前の喫茶店で一休みしない?流石に歩き疲れちゃって」
秋穂みのり「良いですね。虹野先輩がパフェが美味しいって教えてくれたカフェですよね?」
早乙女好雄「虹野さんおすすめの喫茶店か。期待出来そうだな…」
ナレーション「こうして、3人は喫茶店へ行くと…」
早乙女好雄「何々、「当店おすすめスペシャルパフェ、カップルで食べると願いが叶う」…って、そんなバカな…」
秋穂みのり「沢渡くんが「駅前のカフェにあるパフェ食べに行こう」ってしつこく誘っていた理由、これだったんだ…」
虹野沙希「ちょうど奥の席が空いてるみたいね。座りましょ」
早乙女好雄「そうだな」
ナレーション「3人は奥の空いている席へと座り、各々注文したのだが…」
虹野沙希「みのりちゃん、何でスペシャルパフェ頼んでるの…?」
秋穂みのり「そういう虹野先輩こそ、何で頼んでるんですか…?」
虹野沙希「私は別に好きだから頼んだだけよ」
秋穂みのり「本当に好きだから頼んだだけですか?もしかして早乙女先輩と良い仲にみたいな…」
虹野沙希「そんな事ないわよ。そうよね早乙女くん?」
早乙女好雄「ああ、ただの同級生ってだけだよ」
秋穂みのり「本当にただの同級生ってだけなんですか?」
虹野沙希「みのりちゃん、何か私と早乙女くんをくっ付けたそうな言い方じゃない」
秋穂みのり「私が虹野先輩と早乙女先輩をくっ付けたそうって、そんな趣味はないですよ」
早乙女好雄「みのりちゃん、別に虹野さんも悪気があって疑ってる訳じゃないから」
ナレーション「みのりは虹野がスペシャルパフェを頼む事に何かあるのではと言う疑いを払拭出来なかった。そうしていると注文してしているメニューが来た」
早乙女好雄「これが噂のスペシャルパフェか。見るからに美味そうだな。さ、食べるか」
秋穂みのり「そうですね。あ、早乙女先輩、良かったらパフェ少し食べてみませんか?」
早乙女好雄「ちょっと待って、そんな事したら付き合ってるって思われるかも…」
秋穂みのり「私は構いませんよ。何だったら恋人宣言しましょうか?」
早乙女好雄「良いよ。優美は何言うか分からないからさ」
秋穂みのり「優美なら私が何とか言いますよ。それに別に早乙女先輩が私と付き合ってたって良いじゃないですか?堂々としてれば良いですよ」
早乙女好雄「確かに堂々と付き合えば良いよな。って訳でこれから宜しく」
虹野沙希「あっさりとした恋人宣言ね」
秋穂みのり「虹野先輩、私が早乙女先輩に先に告白したから嫉妬ですか?」
虹野沙希「嫉妬?そんな事はしないわよ。さっき言ったでしょ?私と早乙女くんはただの同級生だって」
早乙女好雄「みのりちゃん、先輩にそういう事言うの悪いよ。まさか虹野さん嫌いとか?」
秋穂みのり「虹野先輩が嫌い?そんな事はないですよ」
早乙女好雄「じゃあ、謝った方が良いよ」
秋穂みのり「早乙女先輩、何で虹野先輩の肩持つんですか?」
早乙女好雄「誤解だよ。俺はただ、後輩が先輩に失礼な事を言うのはどうかって言ってるだけで、別に虹野さんの方を持つつもりはないよ」
秋穂みのり「そうなんですか?早乙女先輩がそう言うなら…」
ナレーション「どうやら現実世界と違い、虹野とみのりの関係は微妙な感じである。さて、ひびきの公とメイはというと…」
主人 公(ひびきの)「しかし、そのネックレスって不思議だね。いきなり俺達の距離が近くなったからさ」
伊集院メイ「確かに…。でも別に買った時から不思議な感覚があったから私自身はどうって事はないわ」
ナレーション「キスをして二人の距離が縮まったとはいえ、美帆は何か物足りなさを感じていた」
白雪美帆「二人とも何をやってるの?どうせならもっと大胆な事を…。仕方ないですね」
ナレーション「美帆はまたメイのネックレスを光らせた。すると…」
主人 公(ひびきの)「…あ、あれ?メイに急に告白したくなってきて…ああ、メイ、大好きだよ!」
伊集院メイ「公、急に一体…あれ?私も急に公に告白したくて…公、大好き!」
白雪美帆「ふふふ…二人ともそのまま抱きしめちゃいなさい♪」



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管理者 虹野ももんが : WeB DoRaMa v1.22 [Shigeto Nakazawa]